宿泊中の体調不良について

    昨日のブログのひろちゃん、きれいな便になりました。
    よかったです。






    はなしのついでと言ってはなんですが、、

    ホテルお預かり中の体調不良についてですが、



    当然ですが、当店スタッフは医師ではないので

    体調不良の際の投薬等はできません。

    目薬1滴、下痢止め1錠でも勝手に与えてはダメで、

    そのコ専用のお薬を獣医師に処方してもらいに

    いかなくてはいけません。




    通常の動物病院さんが診療中の時間帯でしたら

    診療費自体はそんなにかからないのですが

    夜間救急動物病院の場合は高額になります。




    当店近隣のアルフ動物病院さんは比較的

    診療費がお安いようです。

    なにより近いし、

    順番が近づいたら電話をくれるので

    病院での待ち時間があまりありません。

    なので代行費が少なくてすみます。

    ホテルご利用のお客様は、ワクチンだけでも接種するなど

    アルフ動物病院さんでカルテを作っておいていただければ

    体調不良の際の費用が抑えられかも。





    もし、これが夜中、

    またはゴールデンウイークやお盆、年末年始など

    一般の病院がお休みのときだったらたいへんです。


    北摂夜間救急病院へいくことになります。



    そうなると、

    北摂夜間救急病院の場合

    診察代8400円
    看護料1時間2000円ぐらい
    血液検査10500円
    エコー5000円
    輸液5000円
    抗生剤注射3000円
    計33900円 ほどになります。


    それに加え、オーナー様の代わりに診察に伺うので

    代行費を請求させていただくことになります。


    夜間に北摂夜間救急病院まで代行診察に行くとなると、、

    診察を終えて戻るまで2~3時間かかったとして

    交通費を含めて8000~11000円になります。



    ということは、

    病院代と当店請求代行費とでオーナー様にお支払いいただく金額は4万円ちょっと

    けっこうな金額です。




    CTをとったりなんかしたら45000円、

    MRIなら11万円ほどプラスです。



    夜間救急病院で帝王切開したお客様は

    エコー、レントゲン、麻酔代、蘇生術などで

    14万円/赤ちゃん2匹 かかったとおっしゃってました。



    こんなふうに、

    夜間、盆、正月など、北摂夜間救急動物病院へ行った場合は

    請求が高額になることをご承知おき下さい。


    できれば体調不良の際はその日のうちに

    どなたかにお迎えにきていただくのがベストです。




    それから、
    たまに、ホテルお申込みの際、

    「たとえなにかあっても対応はまかせますし、
    貴店への責任は問いませんので預かってください」と
    おっしゃられる飼い主さまがいらっしゃいます。


    この「なにかあっても貴店の対応に対して責任は問わない」ですが、

    お客様と当店とで温度差があるようです。




    お客様のお考えでは
    「高齢だし、なにかあっても貴店への責任は問わないので
    万一のことがあってもそのままおいといてください。
    でも重篤な場合はそのとき考えたい・・」
    のような感じに思われているようです。



    生き物をお預かりしていて、様子がおかしいのに
    そのまま放置しておくなどということは
    動物取扱業者としてまた動物愛護の観点からもできませんし
    その症状が重篤かどうかも、当店で判断できることではなく
    それは獣医師の守備範囲です。



    その都度、ご説明させていただいてはおりますが、

    当店の考える「なにかあっても対応に対して貴店への責任は問わない」とは


    1、様子がおかしいと気付いた時点で、オーナー様と連絡もとれず引き取りにもきていただけない場合の当店の対応は、

     まず獣医師へ電話し、
       ↓
    診察が必要と獣医師が判断すれば、
       ↓
    夜間であっても動物病院へ連れていき、
       ↓
    病院到着後、オーナー様に再度電話。連絡とれたら電話で直接獣医師とお話ししていただき
       ↓
    病院到着後も連絡がとれない場合は獣医師の判断で検査、治療、入院させる
       ↓
    上記のような対応を当店は取らせていただきますのでその際かかった治療費等や診療結果について異議を申立てないでください、ということになります。





    病院へ行く前と到着後は、登録の緊急連絡先に必ずお電話します。
    診察の際にはオーナー様が直接電話で獣医師と
    お話していただくと普段の様子もよくわかり助かります。


    連絡がとれなかった場合は獣医師が必要と判断した検査を行い、
    できる限り症状を改善する努力を獣医師と連携して行います。




    お伝えしたいのは

    とにかく、お預かり中は飼い主さまと、

    密に連絡をとれる状態

    しておいていただきたいということです。

    オーナー様におかれましては、

    ホテルご利用中は、

    定期的に携帯の着歴を見る、

    当店のブログをときどき見る、

    オーナー様のほうから様子確認の電話を定期的にかけてきていただく、

    などしていただけると助かります。

    また緊急連絡先は2つ登録していただき、

    着歴に気付いたら折り返しのお電話お願いします。

    お預かりさせていただく以上、できる限りのことはいたしますので

    皆様のご協力お願いいたします。







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