飼いやすいのは「オス」「メス」?

    CIMG4667.jpg ← ノエル(オス)
    CIMG4641.jpg ←ミルフィーユ(メス)

    「飼いやすいのはどっち?」

    仔犬を検討中のかたによくきかれます。

    おす・・メスに比べて、甘えたさんが多い。
        途中から足を上げておしっこをする。
        オスはメスの生理のにおいで発情する。

    めす・・家庭的。生理が2~3週間(年に2回)ある。
        生理のときは何回もおしっこをするので、
        トイレと違う場所でしてしまうこともある。
        生理パンツをはいていれば、ソファなどを血液で汚さずにすむ。
        でも、パンツの中でおしっこやウンチをすることになるかも。


    あと、おすの「おしっこ」についてはしつけの問題だと思います。

    うちでは頭数が多いので、サークル1台をトイレに使用しています。

    上の写真は当方のノエルですが、
    ご覧のように、トイレのなかで足を半上げ状態でおしっこしています。
    回りにかけるのではなく真下のトイレシーツにしているので
    メスと変わりません。

    オス・メスどちらにしてもしつけをしないとトイレを覚えないです。
    人間と犬との共生を考えると、このトイレトレーニングは必要不可欠。
    また、近隣とのトラブルとなる「無駄吠え」「威嚇・咬み癖」などの
    問題行動にも気をつけたいです。

    最近は飼主がいないと
    「吠え続ける」「暴れる」などの分離不安症のワンちゃんも(飼主さんも)
    多いそうです。
    愛情と甘やかしは違うので、仔犬の頃から家族で統一のとれたしつけが必要です。

       結論としては、
        「どっちが飼いやすい?」には・・
           人間と犬との共生を考えてのしつけや
           愛情を持って叱ることのできる
           飼主さまならオス・メスどちらでも
           いっしょなのでは・・
      (18年2月のブログより)


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