交配をお考えの方へ


ペットショップや美容室、ホテルを開業する際には
動物取扱責任者を1名設置しないといけません。

そして責任者は年に1回義務講習を受ける必要があります。

2年前の動物取扱責任者の講習会でブルセラのお話がありました。
前後に大阪の繁殖場でブルセラの集団発生があったり、名古屋やジャネット村でも発生して話題になりました。

担当の方のお話によると大阪府下でのブルセラの保菌犬は5%とのことでした。
5%というと20頭に1匹です。多いと思いませんか。ブルセラ菌の怖いところは感染していても症状が出ないところです。
女の子ならせっかく妊娠しても流産を繰り返すということで検査をうけたらブルセラだったと初めて
気づきますが、男のコの場合はわかりにくいです。
唾液や尿、精液、膣液などから感染し、感染したら完治は難しく保菌犬となってしまうと一生菌を垂れ流し、他の犬に移し続けてしまいます。
そのため殺処分となることが多いそうです。先日も当方で交配を希望されていた女の子がいましたので、ブルセラの検査を受けていただいたところ数値がかなり高いということで交配をお断りしました。
繁殖業の方ではなく一般のご家庭のワンちゃんだったので改めてブルセラが広まっているのだなと感じました。
それなのに交配をされる時ブルセラ検査を希望されない一般の方が多く、交配を業とされている種オスでさえもブルセラ検査をしていない業者さんが多いようです。当店ではよそ様に交配をする男の子はもちろんのこと赤ちゃんを産んでくれている女の子も全員ブルセラ検査を定期的に実施しています。
これから交配をお考えのオーナー様には是非健康診断とお考えいただいてブルセラ検査を受けて頂きますようお願いいたします。
そして当方の男のコたちのようにブルセラ検査を受けている種オスを交配相手に選んであげて下さい。人工授精の場合もブルセラ検査を受けていただきます。
未検査の女の子との交配はお断り致しますのでご了承下さい。


お願い   ランキングに参加しています。
  ↓1日1回クリックしていただけるとうれしいです

にほんブログ村 犬ブログ プードルへ f_02.gif blogrank64.gif image117.gifペット(犬) ブログランキングペットの森ブログランキングくる天 人気ブログランキング人気ブログランキングへ 愛犬ブログランキング
スポンサーサイト

| トイプードルのブリーダー&トリミング教室&高槻ペットのブログホーム |

▲TOPへ